2014年04月08日

ジャンピングスタートメモ

うちには古い車と新しい車があり、古い方はあまり乗らなくなって
バッテリーがあがってしまうことがある。
JAF呼んだり、面倒だからこの際自分でつないで始動させられるようになろう。
ということで、ブースターケーブルをGET!
「ジャンピングスタート」っていうんだな。
他のクルマから電気を一時的に分けてもらって、エンジンを始動させること。
ブースターケーブル 2本
 赤がプラスで黒がマイナス

つなぐ前に 必ずケーブル本体の点検 
 被膜の破損やケーブルの断線、及び
 バッテリーの端子を挟むクリップ部分にガタがないかを確認

救援車のボンネットを開けて近くに止め、
エンジンを停止して、ブースターケーブルをつなぐ。
 つなぐ手順<重要>
  (1) 上がったクルマのプラス
 (2) 救援車のプラス
 (3) 救援車のマイナス
 (4) 上がったクルマのマイナス

   (端子ではなくエンジンの金属部分など)
    確実につながったことが確認できたら、
救援車のエンジンをかけてアクセルを踏んで回転を少し高く保つ。
バッテリーの上がったクルマのエンジン始動する。

エンジンが始動したら・・・
ケーブルはつないだ時とは逆の順番で取り外し
つまり(1) 上がったクルマのマイナス→
  (2) 救援車のマイナス
  (3) 救援車のプラス
  (4) 上がったクルマのプラス

その後、走行できるけど、すぐにエンジンを切ってしまうと
また上がってしまうかもしてないので
しばらくは30分ぐらいはエンジンをかけとくように
JAFさんを呼ぶといわれますね。
でもバッテリー自体が寿命だったり、損傷していたりするといけないので
ディーラーか専門店いく方が賢明。

ついでに長期保管の場合を調べてみたら・・・
1.バッテリーのマイナス端子をはずしておく
2.ガソリンは満タンにしておく
3.サイドブレーキは引いておかない
4.洗車をしてボディーカバーをかける
5.地面からの湿気をふせぐ為に地面にブルーシートなどを敷いておく。

やはり古くても1週間に1回ぐらいは乗ってあげるのがベストだな。
posted by けろにゃおん at 17:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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